非行防止・健全育成活動の一環として、青少年や保護者等の悩みについての相談に応じ助言等を行うと
ともに、関係機関との連携による継続指導を行う。
電話相談(すこやかテレホンを含む)・面接相談
電話相談〜電話相談室を設置し、主に青少年や保護者からの家族、友達、問題行動、いじめ、しつけ等の悩みについて相談にのる。平成22年10月からは24時間の子ども専用悩み電話相談と一時避難所事業を開始した。
面接相談〜主に学校の教員や保護者からの要望で、面接による相談を受ける。直接児童生徒が来所して、面接相談を行うこともある。
相談事業については、ホームページ、広報誌のほか啓発定規や下敷きを子どもたちに配布して、広く市民や児童生徒に知らせている。
青少年悩み相談
(青少年電話相談) 電話相談室

“子どもの心を理解する”講座
毎年10月〜12月に、大学教授や専門家を講師に招いて、主に子育て中の市民を対象に開催している。子どもの発達段階に応じた子どもの心や子どもの接し方等をテーマに、連続5回の講座を開催している。リピーターも多く、市民の興味関心が高い。
ケース会議(定例ケース会議、個別ケース会議、拡大ケース会議)
虐待、非行等の問題事案を抱える児童生徒について、学校、教育委員会、子ども家庭支援センターその他関係機関が
連携し、問題の早期解決に努める。
定例ケース会議
〜学校や関係機関等から通報を受け、ケース事案に上がっている児童生徒について、関係課、関係機関での情報の共有と特に状況の悪い事案について対応を検討する。
個別ケース会議
〜特に急を要する事案について、学校及び関係課、関係機関が集まり、事案解決に向けての役割分担と迅速な対応を
目指し、協議する。
拡大ケース会議
〜虐待が疑われる幼児、児童生徒について年2回聞き取りを行い、関係課、関係機関において情報を共有する。
 子どもの身体に危険が及ぶケースについては、県のこども家庭センターに働きかけ、一時保護や施設入所の措置を
とることもある。
スクールソーシャルワーカー(SSW)の配置
暴力行為、いじめ、不登校等の問題は、依然として憂慮すべき状況にある。また昨今、児童虐待の問題が深刻化しており、学校園だけでは対応できない困難な事例が増加している。このような学校が抱える深刻な課題に対し、社会福祉を専門とするスクールソーシャルワーカー(SSW)を中心  とする校内ケース会議を組織し、幼児・児童・生徒を取り巻く生活環境を含めた見立て(アセスメント)と手立て(プランニング)を行い、学校や家庭及  び関係機関の連携による適切な支援を行うとともに、校内支援体制の強化及び教職員の指導力・対応力の向上を図ることを目的として設置した。
 

スクールソーシャルワーカーはこんな活動をします。

●困っている人(子ども・保護者)のお話をよく聴きます。

●問題が少しでも解決するように一緒に考えます。      

●学校と家庭の間に立って、調整や仲介をします。         

●子どもに関わる関係者がチームになって、子どもを支援できるようにします。

●地域のいろいろな制度やサービスを紹介します。       

●必要な情報を提供します。   

宝塚市教育委員会 教育総合センター内  青少年センター п@0797_84_9672
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