
子どもの健やかな成長を願って、教育上(発達、心理等)のさまざまな問題や悩みの相談に応じています。 発達に関するもの(言葉の遅れ、学業不振など) 学校生活に関するもの(いじめ、不登校など) 心理検査、カウンセリング、遊戯療法、箱庭療法、医学検診なども必要に応じて実施しております。 0797−87−1718(電話) 0797−85−2282(FAX) 子ども理解を深めるために、学級担任や生徒指導教員・養護教諭等の学校関係者と情報交換を行い、 子どもが学校生活に適応できるよう連携を図っていきます。 幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校の教員を対象に、カウンセリングマインドを培い、 子ども理解を深めるためのワークショップや研修講座を年に一度行います。 学校に行きたくても行けない子ども(小学校4年生〜中学生)を対象に、 学習指導やPalタイム(創作、スポーツ活動等)を通して、学校復帰や自立への支援を行います。 適応教室の訪問指導員が、学校を訪問して長期欠席児童生徒について教職員と情報交換をしたり、 ひきこもっている子どもの家庭を訪問したり学校や適応教室と家庭との関係をつないでいきます。 ひきこもっている子ども達に対して、世代の近い大学生や社会人をその家庭にボランティアとして派遣し、 ふれあいを通して子どもの自主性や社会性を育成し、集団復帰への意欲を育てています。 |
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