教育相談
  子どもの健やかな成長を願って、教育上(発達、心理等)のさまざまな問題や悩みの相談に応じています。
    対 象 : 市内在住の幼児から18歳以下の子どもとその保護者、教職員および関係者
    内 容 : 性格行動に関するもの(こだわりが強い、落ち着きがない、話をしない、気になる癖や習慣など)
             発達に関するもの(言葉の遅れ、学業不振など)
             学校生活に関するもの(いじめ、不登校など)
    方 法 : 面接(1回45分 予約制)あるいは電話での相談(随時)
            心理検査、カウンセリング、遊戯療法、箱庭療法、医学検診なども必要に応じて実施しております。
相談日時 月〜金   9:00〜 17:30  (祝祭日及び年末年始を除く)


0797−87−1718(電話)
0797−85−2282(FAX)
          




  コンサルテーション
  子ども理解を深めるために、学級担任や生徒指導教員・養護教諭等の学校関係者と情報交換を行い、
 子どもが学校生活に適応できるよう連携を図っていきます。

  学校カウンセリング講座
  
幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校の教員を対象に、カウンセリングマインドを培い、
 子ども理解を深めるためのワークショップや研修講座を年に一度行います。

  適応教室「Pal たからづか」
  
学校に行きたくても行けない子ども(小学校4年生〜中学生)を対象に、
 学習指導やPalタイム(創作、スポーツ活動等)を通して、学校復帰や自立への支援を行います。

 
 訪問指導
  適応教室の訪問指導員が、学校を訪問して長期欠席児童生徒について教職員と情報交換をしたり、
 ひきこもっている子どもの家庭を訪問したり学校や適応教室と家庭との関係をつないでいきます。

  訪問ボランティア(Pal ふれんど)派遣事業
  ひきこもっている子ども達に対して、世代の近い大学生や社会人をその家庭にボランティアとして派遣し、
 ふれあいを通して子どもの自主性や社会性を育成し、集団復帰への意欲を育てています。
                                       
 
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