
「心の専門家」であるスクールカウンセラーを公立中学校等に配置し、子どもたちの心の相談に当たるとともに、教職員のカウンセリング・マインドを高めることにより、問題行動の未然防止や早期発見・早期解決を図るなど、学校における教育相談体制の充実を図っていきます。 現在は市内全(12校)中学校、4小学校にスクールカウンセラーを配置しています。配置校を拠点校とし、市内全小中学校に対応しています。 児童心理の専門家(大学教授、医師、臨床心理士など)を学校園へ派遣し、指導のあり方等について相談活動を行っています。 一斉指導に馴染みにくく、不適応をおこしがちな児童生徒に対して支援を行う心理相談員と別室登校指導員を学校に配置しています。また中学入学時に配慮を要する生徒に対して、よりよい中学生活がスタートできるようコーチングサポーターを学校に配置しています。 学校において支援が必要な児童生徒にボランティアを配置し、教育的ニーズに応えます。 カウンセラーが月に1度(5月から2月)公立幼稚園を訪問し、幼児の発達や心理等のさまざまな問題や悩みを抱える保護者及び教職員の相談に応じます。 |
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