宝塚市立宝塚中学校

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学校の沿革

 昭和22年4月10日  小浜村・長尾村組合立青年学校旧職員等により開校
 4月22日  小浜村立宝塚中学校開校
 昭和26年3月15日  宝塚町立宝塚中学校と改称 
 昭和29年4月1日  宝塚市立宝塚中学校と改称
 昭和53年4月21日  創立30周年記念式典挙行
 昭和54年4月1日  宝塚市立安倉中学校分離 
 昭和60年4月1日  宝塚市立御殿山中学校分離 
 昭和63年〜  県教委指定非行ゼロ運動推進校(〜平成元年)
 平成4年8月31日  コンピューター教室、多目的教室を新設
 平成7年1月17日  阪神淡路大震災、校舎一部損壊、生徒1名犠牲
 平成8年4月1日  福祉教育・生徒ボランティア協力校指定
 平成9年11月8日  創立50周年記念式典挙行
 11月19日  兵庫県中学校保健体育科研究大会を本校で実施
 平成11年1月11日  第1回「トライやる・ウイーク」実施
 平成22年7月〜  耐震化工事開始

学校の特色

 
 宝塚中学校は、武庫川をはさんで宝塚市役所の対岸に立地する、市内でも一番歴史の古い中学校のひとつです。
 校歌にも歌われているように、六甲連山を仰ぎ、校庭には「美座の松原」の松林が散在する自然環境にも恵まれた学校です。また、校区内には室町期の寺内町から発展した「小浜宿」の古い町並みが残っており、歴史の香りを感じ取ることができます。
 毎年6月と11月には1週間のオープンスクール期間を設け、より多くの方に学校の様子を見ていただけるように取り組んでいます。オープンスクールは運営面でも、多くの保護者の方や地域の方に力をお借りし、地域とともに歩む開かれた学校づくりを推進しています。


■めざす学校像

「明るくあたたかい学校」
「厳しくきたえあう学校」 
「地域社会に開かれた学校」